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心をつかむ心理学的テクニックにて

2月22日名古屋商工会セミナーに参加してきました。
メンタリストDAIGO氏による講演です。

講演内容は、心をつかむ心理学的テクニックの他にも、
コミュニケーション心理学、
人間関係のストレスを力に変える

そんなことを学びました。
ワークの中で、「自分を表す3つの言葉で記憶に残す」というものがありました。
私を印象付けるワードは、デザイン,心理,ワインを選びました。

デザインは、今やっている仕事です。
それほどストレスもなく、デザインするために考えること、
お客様に喜んでもらえることが仕事のやりがい、生きがいに
つながっています。
ライフワークに繋がっています。

心理は、デザインを考えるうえで、見る人の気持ちを考えます。
どうやったら、反応がよいチラシやホームページになるだろうか?
どうやったら、ブランディングにつながるチラシや印刷物になるだろうか?
結局、心理を学ばないとデザインの本質は追及できないのかなとも感じています。
アートではなく、デザイナーなのだと。
メッセージを受け取り側に任せるのではなく、メッセージを伝わるように考える必要があります。
別の方面で心理は、人とのコミュニケーションであったり、
自分とのコミュニケーションで、自分がどうなりたいのか?など自問自答するときに
心理が分かっていると、答えが導き出せない時のストレスにまどわされなくなります。
また、今あること、今の現状に感謝することができたり、
前向きに考えて行動ができたり、自己実現に繋がっていくので心理を学ぶことは大切にしていることです。

ワインは、デザインをやろうと決めたオーストラリア留学中に
バイト先のフレンチレストランのシェフに教えてもらったことで好きになりました。
知れば知るほどワインの深さに感心して、またワインを評価する人もクリエイティブな感覚を持っているなと尊敬しています。
私もそんなクリエイティブな感覚を持ちたいと、憧れの気持ちからワインを選びました。

いかがでしょうか。私のイメージする言葉、
デザイン、心理、ワイン
をぜひ記憶にとどめていただきたいです。

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