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Instagramブランディング活用でやってはいけないこと

インスタグラム(Instagram)は、スマートフォンから
画像や動画が共有できるSNSです。
写真投稿に特化していますので、TwitterやFacebookなどとはまた
異なるコミュニケーションが可能です。

■ユーザー数
国内:1,000万人(2016年4月時点)
(参照:「Instagram」アプリの利用者数が2016年4月に1,000万人を突破 ~ニールセン、スマートフォンアプリの利用動向を

発表~ | ニュースリリース | ニールセン デジタル株式会社)
(参照:インスタグラム、日本の利用者810万人に倍増:日本経済新聞)

特徴は4点です。

1.写真コンテンツが中心でスマホから投稿

現在は動画も投稿できるようになっています。
もともと写真でつながるソーシャルメディアでしたから、
パソコンから投稿ができないのです。
スマホでは連携するアプリがあり、
レイアウトを変更したり楽しめることができる
Instamagなどがあります。

2.自分が作ったコンテンツしか投稿できない

TwitterやFacebookと違い、
リツイートやシェアという機能はありません。
そのためすべて自分で作成した
オリジナルコンテンツでなければなりません。
なので、手間や時間がかかるというデメリットがあります。

3.リンクが貼れない

他のソーシャルメディアとの大きな違いは、
URLを張り付けることができません。
つまり、自社のホームページやブログに誘導することができないため、
アクセスアップ目的での運用が見込めません。
ただ、Instagram広告であれば外部リンクが
可能なので広告効果は見込めます。

4.ハッシュタグ文化

基本的に、投稿のときにハッシュタグ「#」を付けることによって
検索露出を高めることで、Instagramの活用法を見出すことができます。
検索したときにハッシュタグによって
他のユーザーに見つけてもらえることになります。

Instagramでブランディング

インスタグラム活用法のコツは2点です。
それは、ビジュアルの統一とハッシュタグ「#」

できるだけ統一された世界観を表現することを意識しましょう。
ブランディングを考えた場合はこの統一された世界観が生きてきます。

しかし、見ている人が「なんだ宣伝広告の投稿か」
と思ってしまうと、嫌われてしまいユーザー離れが発生します。

そこで、
どんな投稿が「嫌われない投稿」かを考えてみました。
みなさんは友人のどんな投稿を不快に思いますか?
・自慢気な投稿
・リア充をアピールする投稿
・同じ内容の投稿
・自撮りの表情が読めない投稿
・何かにつけて感謝を連呼する投稿

私はこのような投稿に不快感を覚えます。

「嫌われない投稿」を意識しましょう。

投稿テクニック

ブランディングを意識した投稿は、
ロゴなど特定のデザイン性のものがあると
それを映り込ませるように撮影しましょう。

店舗運営の方は、ロゴやロゴの入ったグッズ。
コーチコンサルの方は、似顔絵、マスコットの入ったグッズ
法人の方はロゴや特徴のわかる自社製品などが良いでしょう。

「見た目」と「嫌われない投稿」を意識して
Instagramでブランディングをしましょう!!

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