お知らせ

ようゆう会31のお知らせ

ようゆう会27表
「ようゆう会」は経営・ビジネス~文化まで、勉強・話題にしていこう、
という「講演+ 文化」の交流会。

6 年目に入った「ようゆう会」は、ダイバーシティ・シリーズを予定しています。
「文化をとおしてビジネス展開の多様・多面性」を考えていきます。今回も、格別
な出演者と内容をしつらえました。みなさまの参加をお待ちしております。
ようゆう会世話人一同

「クールジャパン・・・日本と西洋の文化、商習慣、モノづくり」
~日本酒とお座敷、三味線、ギターで遊ぶ~

「お酒」にはその嗜好性の強さから様々な法的規制のあります。そのなかで自由な気分を謳歌します。なんでも自由そうな「音楽」ですが、じつは様々なルール・制約のなかで、表現の自由を歌っています。そして、お酒にも音楽にも、国境を越えた文化の違いがあ
ります。

 日本のお酒を代表する、文字どおり「日本酒」ー。お神酒(おみき)といわれるように、単に気分をよくする飲み物だけではない、古来から神々とのつながりを象徴する日本文化のひとつです。また、日本酒職人は「杜氏(と
うじ)」と特別な名でよばれ、そのモノづくりの過程とともにリスペクトされてきました。

 今回のゲストスピーカー、佐藤さんは名古屋大学大学院経済学研究科教授として講義の傍ら、クールジャパン戦略、とりわけ日本の酒と食の海外展開に取り組まれています。去年8 月には「中部からクールジャパン発信委員会」も立ち上げたそうで、どうやら普通の「経済学者」とは違う予感。前半では、その「活動と思い」をお話しいただく予定です。

日本酒に音楽といえば、三味線。そしてなぜか同属の撥弦楽器、ギターも。
 後半は、会場をお座敷に見立て、三味線にクラシック・ギターを融合するパフォーマンス、試みです。おふたりの奏者によると、この楽器の一対一の共演は意外にも“ 前代未聞”とのこと。溶け合わず「西洋と日本、文化の衝突!?」となってしまうのでしょうか。それも一興。こうご期待。

TimeTable

19:00 ~ 「クールジャパンのフロントランナーとしての國酒」(講演)
ゲストスピーカー:佐藤宣之さん(名古屋大学大学院教授)
20:00 ~ 20:15 「休憩と交流」(協賛企業から日本酒をふるまう予定)
20:15~ 21:00 “ 三味線+ギター” の音楽コラボレーション
演奏:伊藤今日子さん(三味線)、ジェイソン・ロバート・テイラーさん(ギター)
21:00 ~ ( 終了後、出演者を囲んだ懇親・交流会あり。希望者のみ@2000 円)

参加費会場など
【参加費】@1,000 円
【定 員】約50 名
【会場】勝川駅前ルネック7F 多目的ホール
JR 勝川駅北側正面(1 階大垣共立銀行、ホテルプラザ勝川の左隣りの7 階建てのビル)春日井市松新町
1-4 駐車場は駅周辺に多数

問合せ&参加申込み事務局

・滝澤090-4265-6010ソフトバンク,fax0568-34-8134
※参加申込みは上記に、お名前、所属(会社名、学生、
主婦など)を明記の上、連絡先(メールアドレス又は
FAXなど)お知らせください。受付の返信をいたします。
又は、案内サイトかFacebook内にて「ようゆう会31」で検索

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