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ウェブ屋という仕事

ウェブ屋の使命は、クライアント様を繁盛させることです。
世の中にはたくさんの仕事がありますが、クライアント様の売上げにこれほど直結する仕事は珍しいのではないでしょうか?

中小企業様であれば、なおさらこの度合いは強まり、売上げ全体の数十%をウェブサイトやリスティング広告に頼っている企業もたくさんあります。

そこで私がこの仕事に携わる気持ちとして考えているのが、単なる制作作業ではないということです。
私のデザインひとつがクライアント様の売上げを左右し、私の広告運用が売上げを爆発させる可能性を秘めている、そういう仕事なのです。

売上げが上がれば、担当会社社員のボーナスが増えるかもしれません。逆に売上げが下がれば給料が下がるかもしれませんし、リストラで退職となる人が出てしまうかもしれません。そこで大切に思っていることは、信頼関係です。

私がこの仕事をしているのは、上手く軌道に乗った時のお客様の喜びが大きいからです。

両社でともに困難を乗り越えていこうという一体感を得られるものです。その感動を味わうことこそウェブ屋としての誇りだと思っています。

Webマーケティングの時代

私が思うソーシャルメディアについて書きます。

以前は地域のフリーマガジン制作会社に勤めていました。(2000年~7年)

編集責任者を務めていましたので、企画から制作まで全て見ていました。

そこで制作の悩みは、「どんな雑誌だったら読者が読んでくれるか?」

読者が手に取ってくれるて、読んで、掲載されているお店やサービスを受けることにより、広告スポンサーがついてくるので、読者を中心に考える必要があり、いつもアンケートとにらめっこしていました。

そんななかで、取り上げてほしいお店の情報を求めると、だいたい決まったお店の名前があがります。

そのお店に、取材を申し込むわけです。(本当は広告料をとりたいわけですが)

だいたい「取材ならいいよ!」となります。

「取材ならいいよ」の意味は「無料で載せてくれるならいいよ」という意味なわけです。

そこで、結論づけたのは、「読者が求めている情報は広告掲載料をいただけない」つまり、「はやっているお店は、口コミで知られていて、広告はしなくてもよい」という方程式が成り立つわけです。

しかも、時代はどんどんインターネットへ移行していきました。紙媒体だけでは、「本当に集客で困っているお店が助けられない」と当時は思いました。

しかし、当時の私は、ホームページは作ることができずにいたので、自分の力不足を嘆きました。

4年前からホームページの事業に取り組み、このソーシャルメディアでマーケティングをすることを本格的に取り組んできて、ようやくあの時の不甲斐なさを、払拭できるようになったと感じています。

今なら、「Webマーケティングで、集客に困っている人を助けられる!」と強く思えるのです!!

経済の成熟期には、本物が残ります。私はまだ本物になれていませんが、本物になる努力は日々精進することのほかにありません。

故に「みなさんのビジネスを伸ばすこと」が私の本物に繋がります。

共に学び、成長する喜びを分かち合えれば幸いです!!

ソーシャルメディアの力を活用して、がんばりましょう!!

アイウィッシュ 代表 鵜飼由明

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