強み・ストレングス

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アイウィッシュでは、ネットが苦手な小規模事業者様に向けて、
Web戦略のサポートをさせていただいております。

いろいろとお話を聞いていると、その方の持つ魅力、
ビジネスモデルの強み、改善点が見えてきます。

ネットを使った方が良い場合、ネットの中でも、
ブログをやったほうがよいのか、
アメブロなのかワードプレスなのか、
またはFacebook、ツイッター、インスタグラム
といった様々な方法から、最適なものをアドバイスすることがあります。

私がこのような考え方になるのも、
下記の様な思考の持ち主だからであります。

これは強みを知る際に使った診断で、
34項目の強みのなかで、もっとも強く表れている5項目です。

私のデザインやコンサルティングの目安にしていただければと思います。

私の「ストレングスファインダー」


・個別化
一人ひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人のちがいに注目します。それを本能的に、性格や動機や考え方、その関係の築き方を観察しています。


・アレンジ
指揮者のように、たくさんの要素を含む複雑な状況に直面すると、最も生産性の高い組み合わせにそれらをアレンジしたと確信するまで、何度も並び替えを繰り返し、全ての要素を自分で管理することを楽しみます。またこうすることを特別ではないと考えています。物事を行うのに最良の方法を見つけ出そうとしているにすぎないのです。


・着想
着想に魅力を感じています。着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見するとうれしくなります。着想とは結びつきです。見た目には共通点のない現象が、なんとなくつながりがありそうだと、私は好奇心をかきたてられます。着想とは、みながなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。


・最上志向
平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要しますが、そこにまったく意味を見出しません。同様に努力を要しますが、平均以上の何かを最高のものに高めることのほうが、はるかに胸躍ります。自然に長所を見分ける力は、ほかの人から、人を区別しているとみられるかもしれません。しかし、私は私の強みを高く評価してくれる人たちと一緒にすごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに引かれます。


・分析思考
必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、他者の理論が堅固であることを強く求めます。自分自身を客観的で公平であると考えています。データを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。データからパターンと関連性を探しだします。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結び付くのか結果はどのようなものかを理解しようとします。「非現実的な考え」「整理されていない考え」をまとめることが得意です。

※文章は「さあ、才能に目覚めよう 日本経済新聞出版者」からの引用です。
※写真はシドニー留学時代に制作した作品です。

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