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これからのWebマーケティング

目次 Index

「あたらしいWebマーケティング」という書籍「日本能率協会マネジメントセンター」を読んで私の経験もふまえて感じたことを書きたいと思います。

ホームページ(Web)というものが広告のメディアとして脚光を浴びてきたのはライブドアや楽天がニュースに取り出されていた2000年前半かと思います。

あのころは、ホームページを作ることが大変コストがかかっていたのを記憶しています。
なので、ホームページは大手が所持し、名の知れた起業なので、企業名で検索されるばかりで、特にWeb上でのマーケティングはそれほど意識しなくてもよかった時代です。

楽天に出店すれば、物が全国に流通し、売り上げが上がる!
私も前の会社で楽天本社を訪問したことがあります。2003年

2005年ころにはライブドアやギャオなどが動画配信を始めました。

「もうテレビの時代は終わった」と言われていました。
このころは、バナー広告が主流となり、固定費で広告を出稿するというスタイルでしたが、
次第に広告効果が得られなくなり、クリック課金型広告PPC広告が人気となります。

このころ、アフィリエイトが個人ユーザーに広がり、
PPC広告のような費用がかかるものよりも、
自然検索で上位表示をさせようとするSEO対策が盛んになりました。

アフィリエイトサイトが検索結果の上位表示を占めることとなって
グーグル社も検索の根本的な改善に取り掛かりはじめました。

「ユーザーの知りたい情報を提供する」

そなってくると、各社のホームページはどんなことを検索して表示されるか?
が重要になってきました。

大手のサイトはコンテンツが多く、ページ数も多いため上位表示されやすい
という観点から、中小企業のサイト、または個人のホームページでは、
よりニッチなキーワードで検索順位を上げようという流れになります。

時代とともに、パソコン、タブレット、スマホとデバイスは変化してきましたが、
要するにお客の求めているところに情報を届けるという根本的なことは変わっていないということです。

これから人工知能でホームページを解析することが可能になり
すでにそういったサービスが提供されていますが、まだまだ高額なサービスです。
ですが、Webマーケティングで淘汰される企業と残る企業と二極化するのではないかと私も思います。

私たちのような中小零細、あるいは個人事業主は、
マーケティングの原点を忘れず、お客の求めていることを
把握し、情報を提供しつづけることに注力していかなければならないと思います。

今回は以上です。

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